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診療のご案内

医療安全管理室

患者の皆様へ

燕労災病院では「安全で質の高い医療の提供を目指します」と医療理念の最重要基本方針として掲げております。
安全な医療は質の高い医療を保障することであり、全職員総力を挙げて努力していますが、患者の皆様おひとりおひとりのご協力が欠かせません。
そこで、患者の皆様に以下の4つのお願いがあります。

患者の皆様に4つのお願い

自分からフルネーム(姓と名前)を名乗ってください。
外来診察の時、お名前を名乗っていただいています。
また、入院された場合リストバンドを着けていただいております。
注射や処置、検査の際にお名前を確認いたします。
患者間違いを防ぐため、ご協力を御願いします。


自分の薬を自分の目で確かめてください。
自分の薬を自分の目で確かめてください。
  • 薬をもらったら袋や容器に自分の名前が書かれているかを見てください。
  • いつもの薬と同じであるかを確認し、違っていたらすぐに申し出てください。
  • 薬の名前、服用時間、回数、量、飲み方(使い方)、どのような効果があるのか、注意することの説明を聞いてください。
  • 点滴注射のボトルにはお名前が書かれています。最大限注意して間違いのないようにいたしますが、患者の皆様もご自身のお名前を確認してください。
  • 薬のアレルギーがある方はお申し出ください。
  • おくすり手帳は診察や検査の際の大事な資料となります。ぜひ携帯しましょう。
自宅等で転んだことがある方はおしらせください。
自宅等で転んだことがある方はおしらせください。

病院の環境はご自宅のように住み慣れた環境とは異なります。
また体力や運動機能の低下により、ベッド等からの転落の危険性があります。ご家族も含めましてご自宅で工夫されていることがありましたらおしえてください。
体調によりお一人で行くときに心配な方は、遠慮なく職員にお申し出ください。
入院される方ははき慣れた靴等をご用意ください。
ご自宅で杖やバギー車等使用していた方は、病院にお持込みいただくこともできます。




暴言・暴力をお断りします。
暴言・暴力をお断りします。

当院では、患者さまの安全を守ることを第一に診療を行っていますが、他の患者さまや病院の職員に対して、暴力行為、大声または暴言、脅迫的行為、セクシャルハラスメントなどの迷惑行為があった場合には、診療をお断りすることがあります。






患者さまの相談窓口について(患者サポートセンター)

患者さまやご家族のみなさまが抱えている経済的、社会的、心理的な問題、病院や職員に対する苦情等をお受けしています。

医事課①番窓口及び医療福祉相談室にお声かけください。医事課長・医療ソーシャルワーカー・医療安全管理者・その他相談内容に応じた担当者が対応させていただきます。
相談された方が不利益を受けないよう配慮し、秘密は守られますので、お一人で悩まずにご相談ください。

当院における安全への取り組み

当院では日頃より質の高い医療を提供するために、すべての業務が安全なプロセスで行えるよう継続的な見直しを行っています。
また、医療安全に関する情報を職員全体で共有し、発生したインシデントやアクシデント等の分析結果から、検討・決定された事故予防策を周知するべき体制をとっています。

  • (1)インシデント・アクシデント事例の収集・分析等
  • (2)各部署の医療安全パトロール・医薬品安全管理パトロール
  • (3)講演会・研修会の企画・運営
  • (4)医療安全カンファレンスや医療安全推進委員会の開催
  • (5)安全管理に関する調査や研究
  • (6)組織横断的な活動の支援、各委員会との連携
  • (7)マススコミ等からの情報から当院の実情の把握
  • (8) 北陸3労災病院(新潟・富山労災病院)医療安全相互チェック

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